株式会社ストライプインターナショナル
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ブランドの最前線から

セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)が大切にしているのが、お客様とのコミュニケーション。お店だけでなくネットやリアルなイベントなど、いろいろな場所で会うことができる身近なブランドを目指します。

セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)が大切にしているのが、お客様とのコミュニケーション。お店だけでなくネットやリアルなイベントなど、いろいろな場所で会うことができる身近なブランドを目指します。

お客様との距離が近いブランドであり続けたい

年を重ねても着こなせるシルエットだから長く付き合える

セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)が誕生したのは2012年。ストライプインターナショナル(STRIPE INTERNATIONAL INC.)の中でも新しいブランドです。店舗が少しずつ増えてくるにしたがって、名前も知られるようになってきました。来店いただいたお客様がリピーターになってくださることも増えてきて、スタッフ一同、手ごたえを感じる日々です。
ターゲットはオフタイムを、こだわりをもって楽しみたい人すべて。同一店舗内にキッズラインもあるのでファミリーでお買い物を楽しんでいただけます。実際に来店される方の年齢層はとても広くて10代からシニアの方まで。オリジナル商品は素材やデザインだけでなく、体形をあまり気にせず着られるようにシルエットにもこだわって作っています。ゆったりしているけれども、ラインはとてもきれい。年齢を重ねても、好きなアイテムをずっと着続けることができるのがセブンデイズサンデイのアイテムなんです。
店舗内ではメンズ・レディースともに扱っているので、女性がメンズライクの雑貨を選んだり、男性が女性向けのアクセサリーを選んだりするのにも便利。季節に応じてバレンタインやクリスマスにプレゼントしたいギフト雑貨も取り揃えています。セブンデイズサンデイでちょっと気の利いたプレゼント、見つけてみてください。

店頭にはお客様に興味をもってもらえるような仕掛けを

セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)は、セレクトショップの形態をとっています。店頭の比率でいうとメンズの場合、ブランド名を冠したオリジナルのアイテムは6割程度、レディースは7~8割がセブンデイズサンデイです。これにインポートのウエアやシューズ・バッグ、こだわりの雑貨をプラス。おなじみのスポーツブランドのアイテムや、老舗のアウトドアブランドのグッズの取り扱いもあるので、コーディネートの幅が広がります。オフタイムのカジュアルスタイルがワンストップで完成できるのが、セブンデイズサンデイのお店なのです。
店内は、ウッド素材とスチールがベースの解放感があって気持ちのいい空間。ゲストハウスのような温かさでお客様をお迎えしています。
お店づくりで大切にしているのは季節感です。たとえば、ゴールデンウイーク前なら、みんなでバーベキューやハイキングに行くようなスタイルを発信。コーディネートをディスプレイで提案するのはもちろんですが、関連したグッズもあわせて紹介し、実際に商品を使うシチュエーションがイメージできるように演出しています。セブンデイズサンデイのお店が、ビーチになったり、キャンプ場になったり。次の休日のプランを考えてワクワクしている方が、セブンデイズサンデイに来たらもっと楽しくなる。そんなお店にしていきたいと思っています。

SNSを活用してお客様とコミュニケーション

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど、SNSを活用したコミュニケ―ション型のPR活動も積極的に行っています。
2016年の8月にはファッションコーディネートサイトの『WEAR』が開催したブランドドラフトにスポンサーとして参加。これは参加したブランドが応募者の中から公認ユーザーを選んで5万円分のアイテム購入に使えるポイントをプレゼントするというもの。投稿いただいたたくさんのセブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)のコーディネート写真は私たちの宝物になりました。
また、セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)のブログは、ストライプインターナショナル(STRIPE INTERNATIONAL INC.)の他のブランドのブログとちょっと違うのをご存知でしょうか。一般的なファッションブランドのブログ記事は、コーディネートの提案や新商品の入荷情報などがメインで、文章はアイテムの説明に終始していることがほとんど。写真に短くシンプルコメントを添えた記事が定番です。
ところが、セブンデイズサンデイのブログは「長い」(笑)。各店舗のスタッフが交代しつつ更新しているのですが、まるで長さを競っているが如くです。お店がある地域の季節情報、全身コーディネートだけでなく、アイテムごとの写真にプラスしてまるで店頭で接客しているような丁寧な説明。読んでいるだけで紹介アイテムのディティールが手に取るようにわかります。そのアイテムをスタッフが心の底からいいと思ってご提案しているのがひしひしと伝わってくる力作です。なかには、最近行ってきた場所、食べたものなどスタッフのキャラクターが存分に感じられる投稿も。ライフスタイルを丸ごと提案したいセブンデイズサンデイならではのブログになっています。
お客様のオフタイムをもっと楽しく、素敵な時間にしていきたい。丁寧に書かれたブログの記事にはスタッフのそんな思いが溢れているのです。

ブランドのコンセプトを体感できるリアルなイベントも

セブンデイズサンデイ(SEVENDAYS=SUNDAY)のお店では、ちょっとした体験イベントを行うこともあります。代表的なのがワークショップ。店頭がそのまま会場に早変わりです。
なかでも岡山店では積極的にワークショップを展開。デニムが有名な土地柄ということもあり、デニムトートバッグを使ってシェービング加工の体験ができるワークショップを開催。デニム生地の下に用意されたアルファベットなどの版を選んで敷いて上からこすります。親子で参加してくださった方も多く、盛り上がりました。
このほか無地のマグカップに、赤・黒・白・青の色彩を使っての絵付け体験や、アクセサリーとポストカードスタンドのどちらかを選べる「木製品づくり」のワークショップなど
ビーズや刺繍意図を使った「アクセサリー作り」、多肉植物とブリザーブドフラワーを使った「寄せ植え体験」、「蜜ろうそく作り」とどれもオフタイムを楽しくしてくれる体験ばかり。夢中になって取り組むお子さんの姿もたくさん見られました。
夏には日本3大うちわのひとつである「丸亀うちわ」を使ってオリジナルのうちわを作るというワークショップが12店舗で開催されるなど実施規模も拡大。ワークショップはセブンデイズサンデイの文化になりつつあります。
お店はファッションアイテムだけでなく、オフタイムを楽しむヒントがぎゅっと詰まった場所。商品を売るためだけの場所でなく、いろいろな切り口でお客様と密にコミュニケーションを取れる場所でもあります。これからもさまざまな企画を通して、たくさんのお客様と触れ合っていきたいですね。

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